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【ご案内】平成23年度 木の香る淡海の家推進事業 受付始まっています

2011年05月08日

昨年度に引き続き、湖国滋賀県産木材を利用した住宅について

一定の要件を満たすと30万円・40万円の助成金が受けられる、

県産木材推進協議会「木の香る淡海の家推進事業」の受付が始まりました。

なお、この制度を用いると建築確認完了検査の手数料も割引になります。

平成21年度から柱ではなく現金で頂けるようになり大変人気があります。

昨年も秋頃には予算消化されました。

▼詳しくはこちら

http://www.biwa.ne.jp/~s-mokkyo/kyougikaipaje.html

 

滋賀県内全域にこの取り組みが広がっている様子が、こちらでご覧いただけます。

▼エコハウスが立地する小舟木エコ村にも印が集中しています。

http://www.biwa.ne.jp/~s-mokkyo/kyougikai/16-22itizu.pdf

 

いまだに県産材をはじめとした国産材に対して「高い高い」と思い込んでいる方もおられます。

しかしながら、県産材でもコストメリットが出るような仕組みを考え、実行している建築業者なら

このような助成金を活用でき、また県産材の美しい木目を室内に取り入れることもできます。

逆に熱心に取り組んでいないところほど、一言「高くなります」と言って、

お客様のためのように断ろうとします。

 

「高い」からお客様に提案できない理由は、材そのものの値段というよりむしろ、

木材業者から加工業者への運搬や手間のコストによることが多いです。

木材業者と木工事をおこなう会社と違うと、コストの削減がなかなか難しい場合もあります。

材料の供給や加工、そして施工にいたるまで、工夫が必要なのです。

 

もともと住まいづくりは地元の木を用いて建設されていました。

今は安い外材も、原油価格の高騰に伴い、今後は国産材との価格差が縮まる宿命にあります。

 

いち早く、地元の材で持続可能な住まいづくりを実現することは

建築業者も施主にとっても長い目で見たときにメリットがあるように思います。

新築住宅をご検討の方は、ぜひ担当される設計士や工務店の方にご相談してみてください。

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